
100話達成で堂々完結!!!
ゆるゆるお気楽、だけど完全ノンフィクション。
精神病棟に3か月弱入院した作者が描き出す、ほぼコントな愛に満ちた入院生活と、孤独を抱えながらも見つめ続けた自身の精神世界の観察記録。
美術的なアートワークと文章で、人間という存在の本質に迫ります。
ナースコールの鳴り止まない毎日って、思っていたよりだいぶ𝓟𝓪𝓻𝓽𝔂…
ストーリー上、その1~その7のどれから読んでも問題なくお愉しみいただけます。
※愛に満ちた入院生活を覗きたい方はその1から、人間の本質を覗きたい方はその7から順番に読むのがオススメ!!!
◇外部サイトでも配信中!!!
Pixiv:https://www.pixiv.net/user/109606645/series/327518
note:https://note.com/masamunekitano/m/m64d76fb22765
ニコニコ:https://manga.nicovideo.jp/comic/77164コミチ:https://comici.jp/masamunekitano2007/series/0814b606479ff?myself=false
アルファポリス:https://www.alphapolis.co.jp/manga/134706909/580042724
◇Threadsでは、過去のエピソードを(ほぼ)毎日配信中!!!各種お知らせもこちらから!!!
>>>https://www.threads.com/@masamunekitanosub?hl=ja
やっぱり心の旅だよ│
ゲッダン精神科 精神病棟観察記録
その5
2026年3月25日/No. 041~060
01:歩いてゆけない
02:あの日、あの時
03:入院が決まった日
04:心の悲しみ
05:青い夜は
06:蛍雪の時計
07:幼い庭
08:時の無い保護室
09:監視カメラ
10:よくあるイメージ
11:窓
12:病棟暮らしの大原則
13:勘違い(その1)
14:勘違い(その2)
15:勘違い(その3)
16:難しいけれど
17:普遍の情理
18:時の忘れもの
19:きっと言える
20:今だから
おまけイラスト
補遺:誕生日
ゆるゆるお気楽ノンフィクション。心機一転、すべてが新しくなったゲッダン精神科。作者の内面を中心に、精神病棟への入院前から退院後の現在までをリアルな生の筆致で描き綴った会心作。分量も今作から2倍に増量。観察対象が自分自身へと切り替わった、精神病棟入院日記第5弾!
水色のサナトリウム│
ゲッダン精神科 精神病棟観察記録
その6
2026年4月17日/No. 061~080
01:生きたい理由
02:ラジオ
03:ある女の子の話
04:今日も一人で
05:セルフ投獄
06:扉の前で
07:叫び声
08:テレビカード
09:乾燥機
10:精神科入院用シェーバーの薦め
11:静かな発見
12:痛ましき堕児
13:正狂の境界
14:夜の廊下
15:違和感
16:自愛と慈愛
17:薄明
18:こころ
19:12月の雨 – 初夏
20:ねがい – 透明な混沌によせて
ゆるゆるお気楽ノンフィクション。その1~その4迄のような入院生活で構成された現の10篇と、作者の精神世界から構成された夢の10篇。計20篇の、夢と現の境界線上に佇む精神病棟入院日記第6弾!
人間よ、愛しき日々よ│
ゲッダン精神科 精神病棟観察記録
その7
2026年6月11日/No. 081~100
Side-A
01:ぼくたちは
02:危うき均衡
03:無責任だからこそ – 仕事の価値
04:無責任だからこそ – 最後の砦
05:奴らが何をしたっていうんだ
06:青い影の沈丁花
07:わからない/わからない
08:時に愛は
09:包みこんで 忘れさせて
10:そして誰もいなくなった
Side-B
11:不思議な体験
12:不器用セレナーデ
13:磨硝子の夢、濃霧の中の現実
14:その心臓を打ち鳴らすのはあなた
15:呼吸を止めない彼よ
16:川べりの東家
17:手紙
18:だからぼくらはみな歌う
19:新しく光れ
20:すべての英霊のように
Side-C
補遺/あとがき グッドバイ・アンド・グッドラック – ゲッダンのその先に
100話完結記念号。
人生を生きるうえでの絶望、悲しみ、虚しさ、怒り、さみしさ、孤独。必ず裏切られてゆく儚い幻想。そして、それでも私とあなたが今なおここに生き続けて、この世界のうつくしさを感じているということ…。
美術的な文章とアートワークで人間の本質をこれでもかと引き出した、シリーズ最高傑作。
この世界に生まれ、自らの歪みに苦しみながらも生き続けている、すべての人間たちへ贈る一作。
Please note: This series is not LIMINAL ALICE COMICS.


















































